概要
個人、法人を問わず、関係者の様々な想いを具体的な本として、九州、山口の書店、コンビニエンスストアへ流通させることを最終的な目標としています。あくまで、流通を目的とした本作りが弊社のモットーです。そのため、知人友人への配布のみを念頭に置いたケースではご期待に添えない場合もございます。
実際の作業は、大別すると2つに分かれます。前もって原稿をご用意されている方は、原稿の手直しを含めた編集に入ります。アイディアだけで原稿がない場合は、数回に分けて聞き取りを実施し、取材後に編集作業を進めます。同時並行で、タイトルやデザイン、写真のレイアウトなどを確定していきます。
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| 最終的な目標は、売れる自費出版です。従って流通戦略は最重要ポイントです |
特徴
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自費出版というと、小説や句集、紀行文など往々にして自己満足で終わる作品が見受けられます。著者はそれで良いのでしょうが、小売店サイドではとても流通しません。 独りよがりな視点ではなく、読者や小売店舗の意見に基づいた戦略を立てることが、販売では一番大切になってきます。 例えば、文体、字体、紙質、装丁、帯、タイトルなど、本の体裁が売れ行き左右するケースもあるのです。作るだけで終わらず、1冊でも多くの販売を考えることこそ、熊本ネットが目指す自費出版の在り方なのです。 |
![]() 独りよがりな視点ではなく、読者や小売店舗の意見に基づいた戦略を立てることが、販売では一番大切 |
料金、部数など
| 一概に料金と言っても、印刷部数とページ数次第で、10万円から何百万円までの大きな幅があります。一番安価な方法が少部数向きのオンデマンド印刷で、それこそ1部からでも印刷が出来ます。予算が限られた方には適した方法だと言えます。しかし、書店流通を考えるのであれば、最低でも300部程度は印刷しないといけません。いわゆる、通常印刷(オフセット印刷など)になりますが、300〜1,000部の場合では、部当たり800から1,500円程度の費用が掛かります。当然、部数が増えるほど1部当りの単価は下がりますが、総費用は増加します。 他にも、原稿の有無、写真点数、カラーページの割合、表紙の種類などバリエーションごとに料金が変わります。 |
![]() 梱包されて、出荷を待つ出版物 |








































